簡体字(中国本土で使われる漢字)のページは、先にご確認をお願いしている台湾向け繁体字ページを土台に、中国本土のお客様向けに文字・言葉づかい・お支払いのご案内を調整して制作したものです。このページでは「繁体字版から何を変えたのか」を実際の画面と並べてご覧いただけます。
Page 1 — 簡体字トップ
構成は繁体字版と同じ。中国本土のお客様が読んで自然な言葉に調整しています。
サウナは 「三溫暖」→「桑拿」、貸切風呂は 「湯屋」→「私汤」、フロントは 「櫃檯」→「前台」 など、台湾と本土で言い方が違う言葉を約40語、本土の標準的な言い方に置き換えました。距離の「公尺」も本土の「米」に、料金の「日圓」も「日元」に揃えています。
中国本土のお客様は支付宝(Alipay)・微信支付(WeChat Pay)での支払いが生活の標準です。お支払い欄はモバイル決済を先頭にし、カードは銀聯(UnionPay)を先頭に並び替えました。よくある質問も「支付宝や微信支付は使えますか?」に変えています。使える決済手段の事実は繁体字版と同じで、見せる順番だけの調整です。
初めての日本の温泉で最初に気になる点は台湾も本土も同じです。「本馆公共大浴场为裸汤」(大浴場は裸で入る温泉です)を最初の目立つ枠で伝える構成、「本馆不收取订金」(前払い金はいただきません)の明記、料金を「平日」ではなく曜日で書く方式は、繁体字版のままです。
カバーシールで隠せば大浴場に入れること、隠しきれない場合は貸切風呂(本土版では 「家庭私汤」)をご案内する流れは繁体字版と同じです。「4」を避ける文化は本土も同じため、「无 4 号室」(4号室はありません)の一言もそのまま置いています。
Page 2 — 温泉・サウナ
並び順も内容も繁体字版と同じ構成で、言葉だけを本土向けに調整しています。
「裸で入るのか・水着か」「営業時間」を最初に確かめたいのは本土のお客様も同じため、入浴方式と営業時間 → 二つの源泉 → 湯めぐり → サウナ → 貸切風呂という繁体字版の並びをそのまま使っています。
男湯92〜94℃・5分に1回の自動ロウリュ・屋外の水風呂と外気浴は、本土の若い世代にも人気が高まっている過ごし方です。本土の言い方 「桑拿」 で、追加料金なしで使えることまで明記しています。
注意事項10項目、貸切家族風呂(家庭私汤)全5室の料金表、日帰り温泉「利楽」の紹介は、繁体字版と同じ内容です。
Questions
簡体字ページのために新しくお伺いする事項はありません。
※ ご回答は、ご案内のメールへのご返信で構いません。分かるものからで結構です。